親子間での冷却期間
Friday, April 11th, 2008冷却期間という言葉は人間関係などに使われるけど、ヨーグルトゼリーを作るのに失敗する我が家では冷蔵庫と冷却期間という文字が連想できる。またしても失敗した。冷やし方が甘く、せっかちな母がまだ底が固まっていないのに、ガラスの器に盛り付けた。常温においたのが災いして、子供達が食べる頃には飲み物になっていた。
冷却期間を置き過ぎた冷凍庫の食品たち、我が家の冷凍ストッカーの持ち主は母ですが、彼女が冷凍庫で冷却期間を持たせている食品はいつからあるのか、誰もわかりません。だから、いつまでも居座っています。いつか、彼女が留守のときに、全部投げようと思っているのですが、彼女はいつも家に居ます。
ケンカをすると私は無口になります。家族の誰かと危うい状態になってしまうと、冷却期間と称して、とても静かな我が家になります。冷却期間が終るためには、甘いものが必要です。甘いものは、みんなを笑顔にしてくれます。実は、今、甘いものが必要な状態なのですが、誰か、早く気づいて欲しいのに。